東頸城(新潟県) 雁金山 (143m)  2011年6月5日 (デジカメ忘れのため写真はありません)

所要時間 5:15 遊歩道入口−−5:19 雁金山−−5:22 遊歩道入口

概要
 ここも城跡。山頂東側の峠から遊歩道あり。最高地点は杉の植林帯で展望なし

 続いて雁金山へと向かう。ここは大池の東側にあり、さきほど登った茶臼山と同様に池のほとりに位置する。地形図では山の東側の峠を車道が乗り越えており、南側の県道から車道が伸びているように見えるがなぜか途中で道が途切れている。実際はつながっているのではないかと思い、そちらに向かった。大池はその名の通りけっこう大きな池で、キャンプ場があったりと夏場のアウトドアシーズンには賑わいそうな場所だった。早朝の今は釣り客の姿が多い。

 県道に出て東に向かうとすぐに「雁金城跡」の案内板が登場、なんとここも城跡だったのだ。案内板があるということは遊歩道があるわけで、今回も想定外の道ありの山登りになりそうで、うれしいような物足りないような。カーブを切って急坂を登ると左手に駐車場が登場、ここが城跡への遊歩道入口だ。奥には明瞭な道が延びている。

 杉の植林の中を登ると小鞍部に到着、右は狼煙台、左が本丸の標識が出ており、GPSを見ると山頂は左側である。滑りやすい急な尾根を登ると削られたような平坦地を経由し、一段高い最高点に到着。杉の植林帯で標識等は無いが、その先に見えている広場(たぶん本丸跡)よりも高いので山頂に間違いないだろう。山として登られると言うより城跡として訪問される方が圧倒的に多いだろう。今回は登らなかったが鞍部と反対側にある狼煙台の方は展望がいいようだ。

 

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